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その時、時計が動いた

日記帳・感想など

僕と握手…!

本当は戦隊カテゴリーでもあればそっちに入れるんだけど無いので「日々」で代用。
小学校時代の友人と一緒に東京ドームシティに行ってきました…!
友人は午前の部を見るので先に行っていて、現地で落ち合いました。私は地下鉄はよく分からないので秋葉原から乗り換えて水道橋から行きました。開場が2時50分で開始が3時20分からだったんですが、上手いこと2時くらいに到着してしまったので暫く六年間の積もった話を展開。久々だったのでえらいあっという間でした。

んでもっていざGロッソに入場。今日は友人がシンケンジャーが好きということでシンケンジャーのショーを観覧に。
何かちびっこよりお兄さんお姉さんお父さんお母さんの方が多かったような気がします…!シンケンレッドが出てきたときに皆が一斉にカメラ構えててちょっと怖かったぞ!整列しているときも妙に背の高い人ばっかりだったし。チケットを切っていざ会場へ。
入る前にシンケンレッドと握手。( 火 )00(゜∀゜*<わぁい 毎年、「僕と握手!」って言ってる割には会ったことがなかったんで今回会えてちょっと嬉しかった。
前のおじさんがシンケンレッドをばっちり撮影しているのを見て、自分も写真取ればよかったと思った。
劇場内も6割以上大人だったんじゃね、紛れ込んでいても全然恥ずかしくなかった!

以下、お話のほうをざっくりとレポート。(ネタバレなんで嫌な人はスルーしてね)ところどころしか覚えてないんで、話飛んでも勘弁。あと若干流れ間違えてたらごめんなさい。(印象的なところしか覚えてない…;)
・ドウコク復活
太夫さんがちょっと喜んでた。なぜかドウコクはここで自群のメインパーティを復活させる能力を得てたりする。(強ぇ!)アクマロと十臓が復活する。んで、三途の川の水を溢れさせるために場内の子供達を襲おうとする。シンケンジャーが止めに入る。暫く戦闘する。
ここのシーンを見たときにいきなり後ろのスクリーンにCG使いまくってたんでビックリしました。そして早々に素顔の戦士たちが登場。これもあんまり早かったんでビックリ。もっとかなり時間が経ってからくるものだと思っていたので。最近はサービス精神旺盛なんですね!

・場所が変わる。殿、影武者としての責任を感じて皆から離れる。
この辺りは微妙に原作に忠実である。源ちゃんと殿が舞台上で会話している。
スポットライトの当て方が絶妙だった。。。後ろから2番目の席だったんですが、暗い中でも照明の道筋がわかるくらい強い光でした。

・殿、三途の川に囚われの身に。
スクリーンに殿が捉われている映像を映し出すという演出がオシャレ、というか上手い。

・殿を助けようと三途の川に乗り込もうとする5人。姫に止められる。姫「罠だというのに!」
何でも敵が作り出した空間なんだから危険らしい。でも龍之介が「すみません」と謝って結局殿を助けに行くことにする。ここでも俳優さんが演じていた。

・三途の川に乗り込んだと思われるシンケンジャー。(レッドを除く)ここから殿を助けるために「俺の事は構わず、皆、先に行け!」みたいな戦闘が繰り広げられる。
あらゆる戦闘が動きが大きくてカッコイイ\(゜∀゜)/あと各々の背景に各々の色を使っていたのがいいと思います。

太夫vs女性陣(背景、後ろに一つ目がいっぱい)
グリーン「うわ、なんだこれ」
ブルー「気をつけろ!あの目を見ると危険だ!」
太夫「ふふふ…敵を見ないで戦闘するなど不可能。終わりだシンケンジャー!」
イエロー「土煙の舞!」←目くらましのようだ。
GJイエロー。こういう話の進め方って大事だよね。このあと確かピンクも加わって戦闘していた気がする。

オリジナル?の敵vsシンケンブルー(背景色、青)
後ろからだったんでよく見えなかったんですが、あれはたぶんオリジナルだと思うんだけどなあ…
水流の舞とか使ってました。波動はCG。

アクマロvsシンケングリーン<「前々から思ってたんだけど、その喋り方ムカつくんだよ!」(背景色、緑)
ええええ(笑)まあ全くムカつかないといえば嘘にはなるけど、ここは思わず笑ってしまった。理由が意外すぎたw

源ちゃんが捉われの丈ちゃんを発見。助けようとするが、途中で邪魔が入る。
それでも何とか丈ちゃんの解放に成功。十臓がやってきて戦闘になる。

・十臓vsレッド
何が凄いってこれをやっているときがいかにもテレビ版みたいに一騎打ちで戦闘しているように見えたところだ。二人の剣が交わった後に、最後には後ろから眩いばかりに黄色い光が溢れ出し、逆光を上手く利用しての影の描写。一瞬BGMが止まって場内が沈黙に包まれ、「うっ」と倒れるレッド。まさに時代劇のようだ。
最初はレッドが倒れますが、結局は十臓が倒れてシンケンジャー側が勝ちます。赤い光が点滅した後、爆発音が轟き、十臓が退場。シンケンジャー、外道衆、共に他の仲間が駆けつける。

・総力戦
全員俳優さん。体力の消耗を表しているのか、例によって一度押されます。ここでまさかのダイゴヨウの登場。(限りなく予想外だったので本当に驚いた)舞台真ん中でちびっこたちからシンケンジャーにエールを送るように呼び掛けます。

ちびっこたち「がんばれぇ」
ダイゴヨウ「もっと大きな声で!」
ちびっこたち「がんばれぇええ」
ダイゴヨウ「今までで一番大きな声で!!!」
ちびっこたち「がんばれえええぇぇええ!!!!」

実際にだんだん声が大きくなっていくのが不思議。ちびっこたちも頑張りました。
そんな声にこたえて素顔の戦士たちは立ち上がります。んでもって舞台天辺でショドウフォンを構えて変身。これがまた皆慣れた手つきでショドウフォンを操っているのでかっこよかった!ショドウフォンで字を書いているときに背後のスクリーンに文字が出るんですが、タイミングがぴったり揃っていて凄くきれいでした。
ちょろっと壁が右から左へ移動する間にスーツ姿に変身。この変りっぷりも本当に変身したんじゃないかと思うくらいスムーズでビックリ。そのせいか分かりませんが、会場からどこからともなく拍手が沸きました。
押しつ押されつ何とか外道衆を全員撃破。背景は晴れた空を映します。帰りは源ちゃんの奢りでお寿司を食べに行く、みたいな感じで終わりました。

どこのシーンだったか忘れたけど個人的に印象に残ったところ。
・シンケングリーンが回転しながら飛び降りたところがかっこよかったb
・太夫が撃破された直後にドウコクにもたれかかるシーンはテレビ版もそうだが何度見てもグッと来る。あの二人ってどういう関係だったんだろう。
・シンケンブルーが赤い布に巻きつけられるシーン。何故ブルーだけwと思いつつ布一本で体を支えているスーツアクターさんの身体能力に感激!

やばいです、これはアクションが楽しすぎました。
よく、この手のショーだと一昔前まではドライアイスを舞台に流してみたり、舞台上で大量に花火を爆発させてみたりしたものですが、今はこういう演出をするんですね。いやあ、時代を感じると共に進化してるなあと思いました。ただ、これだけCG使いまくれるのはある意味Gロッソの特権みたいなものなんでしょうね。これに映画の3D技術とか入ったらさらに面白そうです。(飛び出す攻撃みたいになりそう)

舞台挨拶では俳優さんが順番に喋ってました。
今日はシンケンジャーショー最後の公演の前日ということで、「もうおわっちゃうんだねー、今までシンケンジャー応援してくれてありがとう」みたいな話が多かったです。あと「雨の中お越しいただきありがとうございます」とか。
ことは役の人が喋ってる途中に後ろで龍之介役の人が思いっきり手をバタバタさせていたのをみて会場の人たちが笑っていたりしました。友人曰く「あれは午前中はやってなかった」とのこと。

何だかんだ言って結構楽しかったです!わざわざチケットとって誘ってくれた友人に感謝\(´ー゜)/どうもありがとうございました!

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1991/09/29
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名前の由来は某幼女向け人形からではありません(笑)
大学生という名のモラトリアムをエンジョイ中につき、暫く更新率が著しく上がると思われる。
ライダーは一番カブト(特に地獄兄弟)が好きです。故にカブトカブト言ってますんで苦手な方は注意。
アニメに関してはあまりに見すぎていて感想書ききれないので各クール気になった作品は最終回終了後に総括して書くと思います。
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