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その時、時計が動いた

日記帳・感想など

【ネタばれ注意】刀ステ感想

ここ一年くらいご無沙汰でしたがいつの間にか刀剣乱舞にハマって楽しい日々を送っています。@ツイッター参照
仕事場入ってから同僚の方との会話すらチャットで済ませるような感じなので最近非常にパソコンで文字を書く機会が増え、休日はお絵かきしたり写真撮ったりばかりしていますが、大体刀剣乱舞絡みです。自分でもこんなにハマるとは予想外だったぜ、ガラ空きだ。

で、友人の勧めで刀ステ動画鑑賞したのでその感想を書いてみたいと思います。
例によってネタばれ全開なので、追記からどぞ。




私の押しはツイッターでも散々言ってる通り加州清光なのでこの話には出てきませんがそれを差し引いて一刀剣乱舞ファンとしても非常に心踊らされる熱い展開&演技でした。
ツイッター上でライビュ組から流れてきた感想では

・話は「本能寺、燃えるってよ」~織田組の解釈違いによるいざこざ~
・※なお、おおむね信長は不在
・長谷部の口におはぎをつめる”おはぎの宴”なるものが存在する
・宗三左文字が「立てば人妻、座ればホステス、殴る姿はマジゴリラ」
・とりま薬研の足&去り際の「大将」
・全体的に役者さんの声が似ている。
・殺陣がカッコイイ。
・カーテンコールで一期が鶴丸のマイクを借りる

とのことだったんですが大体この通り。

一つ見ていて圧倒的だったのは何と言っても宗三左文字の大活躍です、っていうかそんな冷静に解説できるようなものではなく、
うわあああああああああ宗三あぁああああああてめえこの話の重要な個所何回持っていけば気が済むんだようわああああああああああ(;O;)
という心境。
いやだってゲーム内で打刀ステ値最低を誇る籠の鳥こと宗三が自身を囚われの身とした張本人である織田信長を助けるために身を呈して戦うってシチュエーションがもう駄目だ。本当は織田信長がいなくなってしまえばちゃんとその人生・歴史を守るために暴走する不動を止めてしかも蘭丸の最期まで背負って何かもう本編のおいしいところ全部持ってってない?えっ確かにこれ織田組の話だけどこんなに宗三にばっか持ってっちゃって大丈夫?って感じだった。
しかもあと役者さんが本当ハマり役すぎた。宗三左文字の青年っぽさとか全身から醸し出される憂いとかそういうの余すところなく再現してて「うわ本当に人妻だ…」って思わせられたし、その割に上記の見せ場で決めるところはきっちりカッコよく決めて来てて何かこれがいわゆるギャップ萌という奴なのでは?と思わされたね。衣装も衣装で髪の編み込みの再現が素晴らしかったし所々で刀振り回す時に見えるくるぶしの辺りが最高だと思いました。
マジゴリラとか言われてたけどこれ宗三左文字の解釈的確すぎじゃろ…マジゴリラ以上の再現率だよ、半端ないよ…よし、宗三育てよう…あれでもうちの本丸の宗三Lv.95だったわ……もうそろそろカンストだったわ…(実は宗三はうちに来た2本目の打刀)」

(余談ですが宗三左文字の刀身を京都旅行に行った時に京都博物館で見たのですが、あれ元ネタの第六点魔王の刻印/金の銘を胸の蝶々のタトゥにしてるのマジでセンスいいと思う。鈴木次郎さんの発想力凄い)

おはぎの宴は一期が長谷部に悪ふざけをかますなど、原作はおろかおよそ二次創作でもなかなかお目に掛けることができない光景が見れます。この一期一振は確実に鶴丸のいたずら好きの影響を受けている…(確信)山姥切国広が「おはぎの宴だ…」って言った後の引き延ばしっぷりヤバい面白かった。思わず言った本人も次のつなぎに迷ったのか、
「宴は、宴だ…!」
と何とも苦笑い。(笑)頑張れ、山姥切国広。この本丸の近侍は君しかいない。そのあと何回か「おはぎの宴が気になるのか!?」って持ってきてて笑った。

殺陣がかっこいいという話は実際本当でした。時間遡行軍が出てきたタイミングから「おぉ…!」と感動したのですが何より凄いのは”刀剣男子ごとに個性が出るように刀の振り方に違いがある”という点。中でも際立っているのは一期一振で、まるでワルツを踊るかのように敵を切り裂いていくような動き。何だこれすげえ、凄い優雅、ロイヤルマジロイヤル。あと光忠は所々でカッコよく決めようとしてくる。手足長いしイケボ(なお、この辺りはおはぎの宴にも生かされている。参考:「おはぎだよぉ!」のあたり)
最後に織田組が真剣必殺かますシーンも凄まじい脱ぎっぷりでした。特に薬研。確かに原作絵でも半分くらいはだけてたけど君一応短刀だよね?こんなに脱いじゃって大丈夫?児ポとかひっかかったりしない?(笑)

話の全体の中核をなしている不動行光は、自分のことを駄目刀であることを開き直っていかにも主人公っぽい、でも信長への思い入れが強すぎて主人公になりきれないみたいな行動を繰り返していくのですが、そこを禁じに任命された山姥切国広が諫めていくのがまたよい展開。山姥切国広もことあるごとに自分が写しであることをコンプレックスにいじける印象がありますが、この本丸のまんばはそこから前向きな力が生まれて不動を刀剣男士としての道に導こうと頑張ります。ここの近侍が山姥切国広でよかった。。近侍が蜂須賀あたりだったらぶん殴られてるぞ不動行光。
で、その山姥切国広に道案内をするのが誰であろう、ほけほけのおじいちゃん、三日月です。ここのおじいちゃんはいろいろと含みがありますね。信長大好き不動君の出陣前に敢えて「これは信長を殺すための戦いだ」みたいなこと言ったり、山姥切との会話の時に「俺がいなくなってもこの本丸を任せられる」とか言ったり、まるで審神者の代役のようではないだろうか。山姥切国広から「くそじじぃ…!」と睨まれたりしているようで。ハハハッ、仲良きようで、よきかなよきかな。(あとでこの辺ネタにして4コマ描きたい)

左文字兄弟は何かもう全体的にハマり役過ぎてて終始「おぉぉおぉ!」と感心してました。最初に江雪左文字が出てきた時のテンションの上がりっぷり半端なかった。(笑)江雪左文字は戦闘シーンの袈裟がひらひらするのが溜まりません。小夜ちゃんは皆から「おさよ」って呼ばれてるの意外だった。戦闘シーンでアクロバティックに側転したりする辺りこの役者さんも相当頑張ってる(;;)

鶴丸のいたずらっぷりも可愛いですね。まず髪の毛脇だけちょっと撥ねてるのかわいい。ひざかっくんは盛大に笑った。次はぜひ鯰尾と一緒に悪乗りしていただきたい。
馬当番のときの馬明らかにダンソン!ドゥザキ!(ryで釣れそうな感じの馬だった。
演 練 紅 白 戦 は 楽 し い の で ぜ ひ ゲ ー ム 内 に 実 装 し て く だ さ い 。


簡単ですが、そんな感じで。

ちなみに刀ミュの方も配信直後に動画を買って3回みているのですが、そっちは何かもう加州清光への思い入れが強すぎてまとまった感想になりそうにないので割愛します。(笑)嘘、次配信決定して機会があったら書くかもしれない(笑)厚樫山編は分からないけどおそらく新撰組編は死ぬほど細かく書くと思う。書くかもしれない。うん。

アニメ花丸も10月から始まることですし、これからもとうらぶ界隈の盛り上がりを、とても楽しみにしています。

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